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乳歯の虫歯

"人間は乳歯から永久歯へと歯が生え変わります。身体が成長するにつれ、顎も発達していきますのでより丈夫な強い歯へと変わっていくのです。
個人差はありますが、だいたい6歳頃から歯が抜け始めてきます。12歳頃になるとほとんどの歯が乳歯から永久歯へと変わります。永久歯は28本ですが親知らずを合わせると32本になります。
乳歯と永久歯では歯の表面にあるエナメル質に違いが出てきます。乳歯のときにはエナメル質が少し薄めですが、永久歯では少し厚く丈夫になります。
色も乳歯のほうが白く永久歯のほうは少し黄色い色をしています。乳歯のほうが大きいのも特徴です。歯の中央部分にある象牙質も乳歯に比べて永久歯のほうが厚く出来ています。

生えたばかりの永久歯は歯の質が弱く虫歯になりやすいので注意しましょう。
小さいうちは甘いおやつなどを好むものです。最も虫歯になりやすい時期ともいえるでしょう。しっかりと歯磨きをしなければ虫歯になってしまいます。子供の頃は虫歯になっても生え変わるからいいのと言う人がいますが、乳歯の頃からしっかり虫歯を治療したり強い歯を作っておかなければ、永久歯が生えたときに歯並びがバラバラになってしまったりすることもありますので気をつけましょう。

うちの子は乳歯でひどい虫歯になってしまいました。
よく食べながら(口のものを入れたままで)寝ていたのと、母の歯磨きの怠慢と理由ははっきりしています。
また、乳歯の虫歯は、大人の歯に比べて、痛みを感じるのが小さいということもあるようです。(個人差はあるようですが)
虫歯がひどいので神経を抜きますといわれたときは、ひどくびっくりしました
歯は何をするにも大事なのに、これから子のこの人生はどうなるんだ!!って
神経は一度抜くともう一生だめなのかと思いましたが、よく説明を聞くと
たとえ乳歯で神経を取っても、永久歯に悪影響をあたえることはありませんということだったので、少し安心しましたが。
皆さんもくれぐれも気をつけてあげてください

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